[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」






**出版物のご案内**


一目均衡表七部作:概刊四部      著者:一目山人


第一巻「一目均衡表」         定価20,000円
  均衡表の作り方、受け取り方、均衡表好転に乗ずるための特筆条件

第二巻「一目均衡表完結 編」      定価30,000円
  変化日の決め方、相場の予測

第三巻「一目均衡表週間 編」      定価30,000円
  週足を用いた銘柄決定、売買決定法、同人会会誌抜粋を収録


第四巻「わが最上の型譜」       定価30,000円
  日足陰連、陽連による売買決定法、七部作中最も具体的、実践的書

一目均衡表専用グラフ用 紙    100枚4,500円、200枚8,000円
送料、消費税込み(経済変動総研でお求めの場合)
グラフ用紙は千代田書店では取り扱っておりません。


千代田書店茅場町店 (平日 8時30分から19時30分(月曜のみ8時から)、土曜 9時から15時、日祭日 休業)
03-3669-5950  

褐o済変動総研(月〜金曜10時〜17時)
      0423−96−4383
のいずれかに御注文ください。

メールでのご注文は
ichimokusanjin@jcom.home.ne.jp
まで商品名、氏名、住所、電話番号をお知らせください。振込先を連絡いたします。
ご入金を確認次第、商品を発送いたします。


一目均衡表倶楽部 株 式レター



このメルマガの配信システムとして「まぐまぐプレミアム」を利用しています。


メールマガジンの内容

『一目均衡表倶楽部 株式レター』は、細田哲生の「相場コメント(日経平均株価)」
「一目均衡表罫線講座」の2つの柱で読者諸兄のお役に立ちたいと考えます。
本誌は皆さんに自分で考え、自分で判断する、自立した投資家になって頂き、
一目均衡表の研究を深める事に役立てて頂きたいと考えます。


購読料
5250円/月(税込)


発行周期
第1日曜、第2日曜、第3日曜、第4日曜日(年末年始除くおよび号外発行あり)


『一目均衡表倶楽部 株式レター』を購読申込するには、「まぐまぐプレミアム」の
会員登録(無料)が必要です。なお、購読申込当月の購読料は無料になります。
まずは、無料購読で『一目均衡表倶楽部 株式レター』の内容をお確かめ下さい。

一目均衡表倶楽部 株式レター申込




一目均衡表倶楽部 株式レター 無料版


メールマガジンの内容

この「一目均衡表倶楽部 株式レター 無料版」はまぐまぐプレミアム版「株式レター」
で発表した過去の相場コメントを投資家の皆さんに知っていただくべく再掲・発行して
おります。
また、無料版に掲載された過去の相場コメントを現時点で「振り返って」みたコメントも
掲載しております。
無料版で一目均衡表の本物の考え方をご理解いただきたいと思います。



3月12日配信相場コメントより

 「さて、日経平均株価ですが昨年12月29日から51日目の3月14日を変化日とし、
12月29日を超えるか、押さえられるかをチェックしたいところです。そのまま上げる
にせよ、4月まではあまり時間が残されていませんので、はっきりとした形が確認
出来るまではしばし様子を見たほうが良いと考えます。

 私自身はモミアイの限界を4月6日、5日と考え、その際12月29日、あるいは
12月14日(配信記事では3月14日と書いてしまいました。申し訳ありません。)
の相場水準を出発点と出来れば、上昇を期待出来るものと考えますが、それ以前の
出発で2月12日コメントの高値17433を越えられないようならば、4月6日が
高値の限界となる可能性がでてくる、と捉えています。」

これは今年3月12日配信のコメントでありますが、記事自体は3月10日に
書いております。

実際の変動は4月はじめまでの調整とならずに3月16日基準線と転換線、また実線
の同値を出発点として4月7日高値17563となっています。

従って上のコメントをただ読むならば、相場を当てていない、という事になるでしょうか。
この点は読者の判断にお任せします。



4月2日配信相場コメントより
「日経平均株価は3月29日に2月6日高値を更新し、目先3月16日からの離れをあきらか
にしたわけであります。従って昨年12月29日を相場水準と置いた計算値17433は達成
せねばならぬ変動でありまして、65日目4月4日までに達成できるか否かは着目すべき
と考えます。

4月6日に10月21日から113日目を迎えることとなりまして、反応無き場合はやはり
4月後半までの上げは判断しても良いでしょう。その後どうなるかは上昇力を見て
からのことであります。」

3月31日記す。

さて実に短いスパンの想定でありますが、これは今年1月以降の変動が高値波乱とも
言うべき変動であるからで、この間常に上げを判断しているのではないからで
あります。

また昨日ご紹介したコメントのように、相場の再出発の時期は時に非常に重要なもの
となりまして、押しが深く、時間をかけたものであるならば、当然その分の上昇に
時間をかけることになりまして、第一波動=第二波動+第三波動の三波動構成が
もっとも短い時間関係でありますから、三波動目の上昇が極端に大きなものでない限り
(独立性を持つなどと表現しています。)、その後の三波動の連続を、
つまり上げ相場を期待しにくくなるのであります。

本日、日経平均株価は大きく上げたのでありますが、この上昇を三波動目とする
ならば、チョッキンでの出発点を6月14日、あるいは7月18日になるでしょうか。

6月14日から7月4日まで15日間の上昇に対し、最短の時間は7月4日から15日で今日で
ありまして、今日の上昇が結局基準線に押されるものであるならば、当然上げを
期待できずということになります。

また7月18日から3日間上げ、3日間下げて7月24日安値、であるならば、明日は
上げるべきとの判断になるでしょうか。

ここで7月24日は重要でありまして、5月8日から28日間の下落を、6月14日から28日目、
7月24日で中間波動型成とも受け取れまして、明日以降の延び方で目先、先行スパン
上限までの上げを期待する事になるでしょう。

が動き出すにせよ位置が悪い、私は判断しています。



5月7日配信相場コメントより
「4月7日に至る上昇日数は9、16、22、34、となりますが、4月7日から
9日目、16日目、22日目、34日目、は高値であっても、安値であっても重要
と言えるでしょう。着目すべきは4月28日安値16750でありまして、押しの
ポイントとして最重要と考える昨年12月29日16455を割らず(面倒ですので
1月13日高値16490と置いても良いと考えます)、かつ、12月29日から
83日目でありまして、相場水準からの出発とはいえないまでも、一種のS波動と
して捉えることが可能でしょう。また月曜日、火曜日での基準線、転換線、遅行スパン
の位置を考えれば、週初めからの上昇は離れでありまして、6月中旬までの上昇は
期待出来ると考えます。

4月7日からいびつではありますが5波動の形である事は興味深い事と言えまして、
上昇5波動を下げ5波動で消却という考え方であります。(もっともこの点は固執
すべきではありません。)従って均衡表との関係で上げ、下げを判断する事となります
が、下離れならば当面静観する方が無難であります。」

5月6日記す。

実際の変動は月曜日、火曜日と陰線で高値をつけたものの、大きく均衡表各線を
割り込んで、6月14日まで大幅に下落したのでありますが、結局のところ、上げの
準備構成が、下げの準備構成になったという事でありまして、これによって今年4月
高値の意味がほぼ明らかになったのであります。

上のコメントは非常に重要な考え方を含んでいます。

良くお考え下さい。



5月28日配信相場コメントより
 「日経平均株価は5月29日を変化日と置き、2月20日安値を割るか否かに注目して
いるのでありますが、ジャスダック以上に警戒が必要と考えます。4月7日からの下げ
は現在のところ4月7日から4月28日までの16日間を第一波動と置きますが、この場合の
変化日は4月28日から16日目の5月 24日、5月8日から16日目の5月29日、5月8日から
19日目の6月1日であります。ここで5月29日は4月7日から34日目であり、4月7日まで
の上昇日数34日と見合うものだけに重要でありまして、この日の位置によっては、
下げは急になりかねないと考えます。
 これまでの長きにわたるモミアイの離れのポイントとしては3月16日を挙げる事が
出来ますが、この日基準線と転換線が交わりつつ、実線はこの2線を踏み台にして
離れているのでありまして、5月29日近辺での転換線の位置が3月16日安値と同水準で、
実線を圧迫する事がどのような意味を持つかは理解されるでありましょう。
いずれにせよ週足均衡表でも上昇力が乏しい限り遅行スパンも悪化してきますので、
要注意であります。」(5月26日記)

あるときには典型的な顕れ方をするのでありまして、5月29日でハッキリしなく
とも、5月24日安値を割れば確定的に下げを判断して良いのであります。

その後6月14日までの下落も、離れを決定付けてからは非常に素直に三波動と
なりまして、現時点まで非常に判りやすい変動になっています。

素直な変動が素直でなくなるとき、素直でない変動が素直になるとき(無論これは
客観性にこだわるよりもご自身の認識の問題と言えそうですが)こそ、大事なので
ありまして、それ故に相場は日々真剣に辿る必要があるでしょう。

直観を客観化する事、そして新たに直観を得る事の繰り返しでしかありません。