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**一目均衡表とは?**
第1回 方向性


第2回 基本波動と中間波動


第3回 罫線


第4回 変化日について1


第6回 変化日について3


第7回 変化日について4


第8回 変化日について5


第9回 中間波動と
      基本数値1
平成15年8月25日更新

変化日について2 対等数値


安値dをつけて現在に至る図のような変動の場合、dを中心点とした対等数を見ていく事になります。
これは、ある日数をかけて上げた(下げた)ものは、同じ日数をかけて下げる(上げる)はずである。
という考え方を基本としています。
ですからこの場合に重要な対等数はcからdまでの下げz日、aからdまでの下げ日数x+y+z-2日になります。

実例として日経平均株価の月足を挙げておきます。(月足であろうが、日足であろうが考え方の基本は同じです。)


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