| **一目均衡表とは?** | |
| 第1回 方向性 第2回 基本波動と中間波動 第3回 罫線 第4回 変化日について1 第5回 変化日について2 第6回 変化日について3 第6回 変化日について4 第9回 中間波動と 基本数値1 |
平成16年6月4日更新 変化日について5 「変化日について 平均株価は4/26、12195円の高値からわずか7日で均衡表の全ての線(押し目)を割り込み、 5/17にようやく安値を付け、現在にいたっている訳ですが、このような相場において考えるべき事は 「4/26から5/17までの下げをどのように処理していくか」ただ一点であります。 4/26までは上げの方向性をとらえながら三波動の時間関係をおいかけてきましたが、 今現在の捉え方としては、中間波動として捉えるか、下げ相場として捉えるかのどちらかが基本的なスタンスとなるでしょう。 4/26までの相場変動を一応抑えておきますと、2003年5/20安値から10/21高値まで107日間の上げに対応して、 11/19安値から2004年4/26高値まで107日間の上げで基本三波動Nであります。 さらに11/19安値から2004年2/10安値までを二波動(54日)ととれば、2/10から4/26までを第三波動(54日)として三波動を完成させています。 さらに細かく見れば、2/10から3/18(27日間)と3/18から4/26日(28日間)で三波動であります。 もしも4/26以降均衡表の各線の押し目から上げに反発していったならば、5/28(2003年11/19から127日目)、 6/16(同じく141日目)を最重要の変化日としてみていくはずでありました。 もっともこの変化日は11/19の安値を割らない限りは生きている変化日ですので今現在でも重要は重要であります。 ただし安値で決まっても、高値で決まっても4/26から5/17の下げとの関わりがどうか、その点だけが重要であります。 前のページへ 次のページへ より詳しく一目均衡表を学ばれたい方は、是非一度経済変動総研主催のセミナーにご参加下さい。 セミナーについてのご案内はこちらをクリック! |