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**一目均衡表とは?**
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第1回 方向性


第2回 基本波動と中間波動


第3回 罫線


第4回 変化日について1


第5回 変化日について2


第6回 変化日について3


第8回 変化日について5


第9回 中間波動と
      基本数値1
その結果、次の事ははっきりと判り得ます。

相場が上げから下げに転換する時には



三尊であるか、前の安値を割るか、高値の切り下がりかのどれかが、

下げから上げに転換するときには


逆三尊か、前の高値を超えるか、安値の切り上がりかのどれか
という形が罫線上に必ず出現する。

ただし


この波形の出現は相場の転換を論理的に証明するものではありません。

実はこのサインは相場変動に何らかの法則を認めない限り、意味を持たないものであります。
また法則を認めたとしても、今現在の相場の方向性を認識しない限り機能することはありません。


例えば相場変動には、五波動上げて、三波動下げるサイクルがある。と認めるならば
@やAの場所で現れるサインに確からしさは増すでしょうが、
サイクル論自体がしっかりした論理であれば、罫線のサインに頼らずとも、
転換を導くことが出来るはずなのであります。


第2回終了 次回配信は平成15年5月5日頃の予定です。

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